2017/08/24

◆◆ 装置

紫外可視近赤外分光光度計
日本分光 V-670
日本分光 V-570


フーリエ変換赤外分光光度計
日本分光 FT/IR-680plus


ダイオードアレイ式分光光度計
Agilent Technologies 8453


走査型プローブ顕微鏡システム
Bruker Innova


偏光顕微鏡
OLYMPUS BX51-33P-O


偏光顕微鏡
OLYMPUS BX51


微分干渉偏光顕微鏡
OLYMPUS IX71


接触角計
協和界面 DMs-401


表面張力試験機
伊藤製作所 514-B2


粘弾性測定システム
アントンパール・ジャパン MCR302


粘度計
エーアンドディー SV-1A


熱物性測定器
セイコーインスツルメンツ DSC6200


ミクロ天秤
メトラー・トレド MX5

2017/08/23

◆◆ グループメンバー


処暑 



・職員

松澤 洋子  まつざわ ようこ     研究グループ長

山本 貴広  やまもと たかひろ    主任研究員

武仲 能子  たけなか よしこ       主任研究員

神徳 啓邦  じんとく ひろくに    主任研究員

相沢 美帆  あいざわ みほ      研究員


・Operis Socius


石野 勝真  いしの かつま

辻村 美紀子     つじむら みきこ

黒田 信介  くろだ しんすけ


Studiosus Litterarum

小池 澪夏   こいけ みおか

奥村 凌也   おくむら りょうや










2017/08/21

セミナーのお知らせ



9/21JST主催「新技術説明会」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/aist/2017_aist2.html


14:3014:55   材料

 3 光を使ったナノ炭素材料の分散制御・製膜技術 
産業技術総合研究所 機能化学研究部門 スマート材料グループ 研究員  神徳 啓邦

【新技術の概要】
我々は光に応答してナノ炭素材料の分散状態を制御可能な分散剤(光応答性分散剤)を開発してきた。この分散剤を使うことで、単層カーボンナノチューブ(単層CNT)などのナノ炭素材料の分散液に紫外光を照射するだけで、様々な種類の基板上にナノ炭素のみを簡便に薄膜化できる技術を開発した。

【従来技術・競合技術との比較】
従来のウェットプロセスによる製膜技術では、使用した分散剤が得られた膜中に不純物として残留するといった問題があった。この製膜技術では光照射によって分散剤の脱離と製膜を同時におこなうため、膜中に残留する不純物が極めて少ない。また、パターン光によるパターン膜の形成や、非平面基板への製膜も可能である。

 【新技術の特徴】
・単層CNTなどのナノ炭素材料の分散液に光照射するだけで薄膜が作製可能
・分散剤が自発的に脱離する為、得られる薄膜中に不純物がほとんどない
・ガラス、樹脂、ゴムなどのさまざまな基材上に、ナノ炭素からなる薄膜のパターニングが可能

【想定される用途】
・ナノ炭素薄膜を使った電子デバイス(電極、キャパシタなど)
・従来技術では製膜が難しい基材(素材、形状)への製膜技術
・ナノ炭素材料の分散と光応答性材料の創成

 【関連情報】
・サンプル展示あり

◆ 日本液晶学会 液晶化学・材料研究フォーラム『接着技術』


モノとモノとを接合し、一体化するための材料である接着剤は、我々の日常生活において便利に使われているだけでなく、建築、自動車、航空機、エレクトロニクス、医療、宇宙など幅広い産業分野において必要不可欠な材料となっています.そして,異種材料接合に対する関心の高まりから,接着に関する講演会や展示会が数多く開催され,接着技術が大きな盛り上がりを見せています.また近年では,液晶性を有する接着材料も報告され,液晶の新たな応用の可能性が示されています.そこで本講演会では,接着材料の開発に携わっている先生方にご講演いただくことで,接着材料と液晶材料の関係を化学の観点から見つめ,新たな材料開発に関するヒントを得る場になればと考えています.


http://jlcs.jp/forum/chem/event/event2017_01.pdf

【日時】
 平成29年10月6日(金)13:30-17:00

【場所】
 大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
 (大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル19階)
 
http://www.umeda-osu.ne.jp/
【スケジュール】
 13:30-13:35 開会挨拶
 13:35-14:20 液晶接着:光で剥がせるライトメルト接着材料の開発
            (京都大学 齊藤尚平 先生)
 14:20-15:05 可逆接着剤および接着関連技術に関する研究(仮)
            (産総研 秋山陽久 先生)

 15:05-15:25 休憩
 15:25-16:10 結晶性高分子の接着の界面層評価と接着強度改善に向けた表面
         処理(仮)
            (神戸大学 松本拓也 先生)
 16:10-16:55 構造制御された反応性高分子を利用する機能性接着材料 (仮)
            (大阪市立大学 佐藤絵理子 先生)
 16:55-17:00 閉会挨拶
 17:30-19:30 名刺交換・懇親会(梅田駅周辺)

【参加費(講演会)】
 一般(正会員・賛助会員):\3,000円
 一般(非会員):\5,000円
 学生(会員):無料
 学生(非会員):\2,000円

※「賛助会員」は,一口につき5名まで会員参加費にて参加していただけます.
※なお,「賛助会員」の一覧は、下記でご覧いただけます.
※http://jlcs.jp/about/overview/CorporateMembers
※正会員・賛助会員の参加費は不課税、非会員の参加費は消費税込です.

【参加費(懇親会)】
 梅田駅周辺で開催予定
 会費は6,000円程度
 講師全員参加(予定)

【参加申込方法】
以下の項目について,講演会事務局宛にメール(※件名を参加申込(接着技術)
としてください)にてお申込みください.